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ガーシュウィンのピアノ協奏曲

roi ubuさんのblogに、コステラネッツ指揮・プレヴィンがソロを務める
ガーシュウィンのピアノ協奏曲が紙ジャケで復刻とかかれてたのを見て
慌てて買ってきました。

発売当時の時代を感じさせるイキなジャケットが印象的です。




とにかく、この協奏曲が絶品。
若々しく暴れまわるプレヴィン31歳のピアノもご機嫌ですが
オケ、特にトランペットの雰囲気がたまりません。
聴いていて理屈抜きにワクワクします。

カップリングはラプソディ・イン・ブルー。
ところどころ楽譜に手を入れているようで、
モノクロ写真に写る古きよきアメリカ、という台詞が
ぴったりの、ゴージャスかつしみじみとするサウンドです。


ガーシュウィンの録音といえば、このほかにも
サラ・ヴォーンとティルソン=トーマスの共演盤とか
以前の日記にも書いたスタンリー・ブラックのパリアメとか
ユニークな演奏が多いですが
これは!というオススメがありましたら、教えてください>みなさま
  1. 2006/11/30(木) |
  2. 音楽|
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