スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) |
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-) |
  4. コメント(-)

アルノ・ボーンカンプ氏の新譜

ようやく入手しました。

サクソフォンのレパートリの拡大に寄与した
エリザ・ホール女史に因んだ
Boston-Parisというアルバムタイトルで、
ホール女史が委嘱したドビュッシーのラプソディ、
カプレやシュミットらの作品が、オケ伴奏で録音されています。

指揮者はJean Bernard Pommier(うーんどこかで聞いた名前、、)
オケはオランダ放送響。




ボーンカンプ氏は、最近アドルフ・サックス製の楽器を使用していて
曲が書かれた当時の響きを追及することに興味があるようです。

以前の自由奔放さはやや影をひそめましたが
それでもボーンカンプ氏の熱い思いは
しっかり音楽になって聴き手に届きます。

再度の録音になる曲もいくつかありますが
前の録音より派手さを抑え、中身の濃い演奏に
なっているのが、聴いていて嬉しい限り。

まだ国内では流通していないようですが
これは早く出回ってほしいですね。

  1. 2006/12/19(火) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック(このblogへの言及があるもののみとさせていただきます。)

トラックバックURLはこちら
http://mcken.blog1.fc2.com/tb.php/762-ca292f7f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。