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バーバー、グラズノフ、ショスタコーヴィチ

正月早々に届いたCDを聴いています。

フランスの中堅サクソフォン団体、ディアステマ4重奏団の2枚です。

1枚は、Naxosのフランスローカルリリース。何度オーダしても
在庫切れで、すっかり諦めていたのがなぜか今回届きました。
不思議だ。。。

20070112201546.jpg

もう1枚は、最新のアルバム。




Naxos盤は、ピエルネ、デザンクロ、シュミット、リヴィエという
フランス王道のレパートリ。これらの演奏を聴いていると
ハバネラSQのような現代的でスマートな演奏は
突然変異的に出現したのではないことがわかります。

そして今回の新譜は、バーバーグラズノフショスタコーヴィチという意欲作。
バーバーは有名なアダージョだけでなく作品11全曲に取り組んでいるし
ショスタコは弦楽4重奏第7番を全曲という選曲。あっぱれです。

もちろん演奏もすばらしく、編曲の2曲は原曲が弦楽4重奏
であるということを忘れてしまいそうな完成度の高さですが
圧巻はグラズノフ。古典的なたたずまいの曲を、響きにおぼれず
有機性を十二分に表現しつつ、客観性もけして忘れていません。

うーむ。本場フランスの団体、侮るなかれ。
生の演奏を聴いてみたいぞ。
一昨年は中国ツアーもあったようなので、日本にも来ないかしら。。


ちなみに、新譜の裏ジャケは、竹林でサクソフォンを吹くメンバたち。
これって、中国ツアーを意識したのかしら、、
  1. 2007/01/12(金) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

注文していたCDが何年もたって突然入ることってありますよね~。
私はオウレリアのタンゴヌーヴォをもう8年くらい待ってますが入らないみたいで、諦めてます。
きっとネットで探した方が早いんでしょうね・・・。

ピエルネ好きの私にとっては気になるCDです。
あ、でもハバネラさんもまだ聴いたことがないし・・・。
関東はいろんなカルテットが来日していいですねぇ。

  1. 2007/01/15 11:03:21 (月) |
  2. melissa #mQop/nM.
  3. 編集 ]

>melissaさん

tango nuevo 店頭で見かけたら送りましょうか?
東京圏はいろいろなコンサートがあって嬉しいのですが、行く暇が。。(涙
このコンサートも子供たちを奥さんに任せてなんとか聴きに行ったんです。奥さんに感謝しなきゃ。。
  1. 2007/01/16 11:53:55 (火) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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