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J-Saxer Quartet Recital

webサイトで相互リンクさせていただいている
江川先生からご案内いただき、リサイタルを聴きに行きました。

江川先生は、全日本合唱連盟の事務局次長でもあり
鷲宮ウィンドアンサンブルの指揮者でもあります。
1992年より J-Saxer Saxophone Quartet を主宰され
埼玉県を中心に「子供のためのコンサート」や
「親子で楽しむコンサート」を展開されています。

じつは、お目にかかるのは今回が初めて。
これも、サイトつながりの不思議な縁です。


プログラムは

ジャンジャン サクソフォン4重奏曲
松下耕 AMAMI(日本初演)
D.ハミルトン ライス・クイーン(日本初演)
ヴァイル/ハール編 三文オペラの音楽

なかなかユニークな選曲に期待が高まります。


↓は、会場オペラシティの入り口にある、不思議なオブジェ。




7時開演は、サラリーマンにとってちょっとキツく
ジャンジャンは聴けず。でも、奄美民謡を題材にした
不思議なテイストの曲や、ニュージーランドの作曲家による
ミニマル風のしかしどこか懐かしい曲など、
聴きなれたフランスものとは全く違う響きに魅了されました。

会場は、高校生くらいと、50代以上と思われる方が多く
純粋に音楽を楽しみにきた、というアットホームな雰囲気でした。

演奏も、誇大な表現はなく、いい意味で等身大で暖かさを
感じる演奏でした。

アンコールは、ルロイ・アンダーソンの忘れられた夢と
カルメン・ファンタジー。ステキな演奏をありがとうございました。
また、機会があればぜひ聴かせていただきたいものです。

  1. 2007/01/22(月) |
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