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アクアヴィットかフォアローゼズか

担当している部門の部長さんから呼び出され、
なにごとかと思ったら、クラシックのCDを貸してほしいと頼まれました(笑
なんでも、学生時代トランペット吹きだったそうです。

リクエストは、

 ・チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲
 ・チャイコフスキーのピアノ協奏曲
 ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番
 ・シベリウスフィンランディア
 ・スメタナのモルダウ

これが、チャイコのヴァイオリン以外は持ってまして(笑
フィンランディアに至ってはなぜかその日カバンに入ってまして(爆

そのCDがこれ。メインはシベリウスの2番、
ドラティ指揮ストックホルム・フィルの演奏。
フィンランディアはオーマンディ指揮フィラデルフィア管、
合唱入りというのがめずらしいです。




北欧の蒸留酒、アクアヴィットを思わせる、
力強くも濁りのない、やや辛口でスマートな演奏。
低音の動きもくっきり聞こえます。

オーマンディ/フィラデルフィア管、好きなんですよ。
もちろんこの組み合わせのシベリウス2番は、
私にとって刷り込み演奏です。

このフィンランディアの演奏も響きはゴージャスですが
曲の持っているベクトルと演奏の指向性はブレていません。
こちらもお酒にたとえれば、華やかな香りを感じる
フォアローゼズといったところでしょうか。いや、
合唱が入っている分、カクテルのマンハッタンってところかな。

ということで、部長、楽しんでいただけるでしょうか??
  1. 2007/03/28(水) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

私も

オーマンディのシベ2&フィンランディアは愛聴盤です。これが最初に買ったシベリウスのCDでもありますね。
最近、オーマンディのラフ2を聴いて感動しました。基本的にこの指揮者大好きみたいです(そんなに持ってないのですが…)。
  1. 2007/03/30 01:37:59 (金) |
  2. taketo #SAWFsJb.
  3. 編集 ]

オーマンディのシベ2&フィンランディアは、初めて私が自腹で買った<b>レコード</b>でした。私もオーマンディはかなり琴線にくる演奏が多く、ひそかにショスタコーヴィチの演奏も愛聴しています。
ラフ2はまだ聴いてませんが、よさそうですね。ああ、物欲が。。。(笑
  1. 2007/03/31 00:02:18 (土) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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