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次なるリクエスト

先日CDを貸した隣の部の部長さん、すっかり上機嫌ですが
フィンランディアにはこだわりがあるようで
合唱入りにダメだしが出て、
結局カラヤンのゴージャス盤でご納得いただきました (^^;

で、次なるリクエストは、シェヘラザード

手持ちは、

 ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィル
 ・コンドラシン指揮コンセルトヘボウ
 ・スヴェトラーノフ指揮ロンドン響
 ・ロストロポーヴィチ指揮パリ管
 ・小澤征爾揮ボストン響
 ・カラヤン指揮ベルリンフィル

景気づけのため(iPodで)聞きたい、というリクエストから
音質的に問題のあるチェリビダッケとカラヤン以外の4つを
楽章をひろいながら聞き比べてみました。

スヴェトラーノフ盤の豪快な指揮っぷりにも全く負けずに
機動力を発揮するロンドン響の演奏も捨てがたいのですが
やはりここは王の狂気と対峙するシェヘラザードまで
表現しているコンドラシン盤に軍配。



カップリングが、マルケヴィチが指揮する
スペイン綺想曲ロシアの復活祭、というのも魅力的。
マルケヴィチの気合に満ちた指揮に応えるオケを堪能できます。

おまけに、テンシュテットのワーグナーも貸すつもりです (^^;

あらためてこれらの演奏をゆっくり聴きなおす機会があったのも
この部長さんのおかげです。
  1. 2007/04/02(月) |
  2. 音楽|
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