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アウレリア・サクソフォンQの新譜

アウレリアサクソフォン4重奏団といえば、
アルノ・ボーンカンプ氏がテナーで参加している
オランダで活躍する要注目の団体。

新譜はバンドネオンとピアノが加わった、
ライヴ録音によるタンゴ集です。



あれ、以前にも同じようなメンバーで
(正確にはバンドネオン奏者と、アルト奏者が違う)
ピアソラ・トリビュートのライヴ盤がありましたが
今回のアルバムは委嘱作品を含めた多彩な曲目です。
ピアソラの曲も含まれていますが、トッカータ・レア、
レアのミロンガ、ムムキなど、かなりマニアックな曲ばかり。

ライヴという要素に加え、彼らのキャラによる熱い演奏は、
10年以上を経て、彼らなりに試行錯誤を経て発展させた
"タンゴ"の現代像が具現化されています。
ああ、いい仕事してますね。。。

サクソフォンの表現の可能性を聴くことができる
アルバムが、またひとつ増えました。


以下つぶやき。彼らのデビューアルバムでEdison Awardの
展覧会の絵とラプソディ・イン・ブルーを録音したCD
復刻しないものでしょうか。。
  1. 2007/04/04(水) |
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