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舞い散る桜を

昨日は、新しい職場の歓送迎会でした。
歓迎していただいたのなんて、何年ぶりでしょう。
しかしよく呑みました。みなさん、よく呑み、よく唄います。
結局2次会お開きが日付を回ってました。
今日は仕事大丈夫でしょうか>みなさん


さて、自宅から駅までの間、公園をぬけ中学校の横を通るのですが
だいぶ葉の出た桜の、最後の花びらがそよそよと散る中を歩きます。

ちょっとだるい足取りで歩きながら聴いているのは
ハレ管の自主制作による、バックス、ヴォーン=ウィリアムス
ディーリアスエルガーなどのイギリス音楽集。




1曲目、バックスの"ティンタジェル城"こそ、、
靄の中に忽然とそびえる古城のような毅然とした音楽ですが、
ヴォーン=ウィリアムスの"あげひばり"や"ノーフォーク狂詩曲第1番"
フィンジの"秋の葉"などでは、指揮のエルダーは
ピアニッシモからピアノ主体で繊細な音楽を作り上げています。
そういえば、このコンビによるバターワースの演奏も、同じ傾向だったっけ。

聴こえてくる音楽のはかなさが、花びら散る春の風情に
妙に合っていることに気づいた朝でした。
  1. 2007/04/12(木) |
  2. 音楽|
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