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In Switzerland

ようやく新しい名刺ができて、関係部署にご挨拶まわり。
夕方は引越し作業。一日肉体労働です。
担当部門の女の子が門出祝い?にクラッカーを鳴らしてくれました。
しかも2発も。時間外とはいえ職場でクラッカーならすなよ(笑

そんな疲れた日のBGMは、PJBEこと伝説の
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの名盤。



25年ほど前、PJBE日本公演のテレビ放送のエアチェックを
それこそすりきれるほど聴いた私にとって、当時のプログラムの
主な曲が録音されていてるこのアルバムは宝物です。

どの曲もPJBEの卓越したテクニックと音楽性が
遺憾なく発揮されていますが、やっぱりカッコーと
ツツェルン・ソング、そしてヴェニスの謝肉祭は絶品!
これだけ聴き手を楽しませるユーモアは、万全な
テクニックに裏打ちされたものなのですね。

ちょっと大げさですが、音楽のエンターテイメント性について
考える原点となったアルバムでした。
  1. 2007/04/13(金) |
  2. 音楽|
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