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ソヴィエトの響き

Melodiya といえば、旧ソヴィエト国営レーベルですが、
ソヴィエト連邦解体後ロシアの色彩豊かなその音源は
切り売りされ、様々なレーベルから断片的にCD化されて
流通してきました。

今回、レーベル直にCDが再プレスされたようですが、
その中に1980年代前半に録音されたサクソフォンの音源が
含まれているのを確認しました。(未入手)

「Suite of Moods」
 ・ヴェニスの謝肉祭(ジュナン編)
 ・エチュード=カプリスより(ボザ)
 ・6つの練習曲より(ガロワ=モンブラン)
 ・プロヴァンスの風景(モーリス)
 ・ソナタ(アプシル)
 他
    演奏:アレクサンドル・オセイチュク(saxophone)

1980年代前半といえば、ゴルバチョフ大統領登場前の
文化的にまだクローズされていた時期。
当時、ソヴィエトサクソフォンがどのような音色を
響かせていたのか、興味津々です。

(一部はkuriさんのサイトに紹介されているLPと同一音源のようです。)


ちょうどこれを書いていたら、エリツィン元大統領の
訃報がちょうど飛び込んできました。。
  1. 2007/04/23(月) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:8

コメント

まさかCDに

CDになっていたとは驚きです。

ロシアと言えば、昨年アドルフ・サックス国際コンクールで優勝したコレゾフさんの師匠、シャポシュニコワ女史のCDが、eBay Storeに2枚ほど出ているのですが、怖くてまだ手を出せていません(--;
  1. 2007/04/24 19:20:50 (火) |
  2. kuri #-
  3. 編集 ]

新リリース

です<このCD
オークション系は、きりがないのでチェックしてませんでしたが、そんな魅力的(爆)なものまで出てるのですか。。。
ここ数年でロシアと中韓圏の実力ある奏者が台頭するのではないかと予想してるのですが、ロシア圏の情報は断片的にしか入ってこないですね。。いや、フランスの情報ですら情報の取り方にバイアスがかかってますが。
  1. 2007/04/25 01:23:39 (水) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

オセイチュク氏のLPは、その昔ビクターから発売された国内盤を持ってます。
こんなもんは絶対にCDにはならんだろうと踏んで、処分せず持ち続けていたのですが、ついにCDになりましたか。いやはや。
アプシルのソナタ他は初出のようですね。

>kuriさん
マルガリータ・シャポシュニコワのCDなんてものがあるんですか。知らなかった。
ちなみに、LPでしたら、ロシア民族楽器オーケストラの伴奏による「スカラムーシュ」他、というかなり笑えるものを持ってます。
  1. 2007/04/25 02:47:01 (水) |
  2. Thunder #lYs9pzV2
  3. 編集 ]

eBayに出ているシャポシュニコワのCDは、競合なしに即決できるタイプの出品のようです。

> Thunderさん

民族楽器オーケストラ伴奏のスカラムーシュですか…ウケますね(笑)
ロシア発ヘンなアレンジの筆頭:デニゾフ「ソナタ」の、サックス独奏+9人の管楽器プレイヤー+ベース+打楽器バージョンを、思い起こさせます。こちらは確かスミルノフの編曲でしたが(音源はないはずです)。
  1. 2007/04/25 14:18:41 (水) |
  2. kuri #-
  3. 編集 ]

>Thunderさん

LP2枚を1枚のCDにしたようですね。
しかし、いろいろな編曲ヴァージョンがあるものですね。。
  1. 2007/04/26 00:27:29 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

eBay

なぜかサインインできないのですが、トライしてみます。
  1. 2007/04/26 00:28:18 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

続報

とりあえず、シャポシュニコワのCDは近々届くようです。kuriさん情報ありがとうございました。またレポートします。
  1. 2007/05/02 01:17:29 (水) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

レポート楽しみにしてます~
  1. 2007/05/04 19:26:26 (金) |
  2. kuri #-
  3. 編集 ]

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