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カウボーイ!

先日、SDAさんが、blogでカバレフスキー
コラ・ブルニョン序曲のことを書かれていたので
私も久しぶりでCDを引っ張り出してきました。

ジョン・ウィリアムス指揮ボストン・ポップス管弦楽団の演奏です。

 ・「コラ・ブルニョン」序曲カバレフスキー
 ・「ボッカチオ」序曲スッペ
 ・「青銅の馬」序曲オーベール
 ・「ルスランとルドミュラ」序曲(グリンカ)
 ・ザ・カウボーイズ(J.ウィリアムス
 ・「アルジェのイタリア人」序曲ロッシーニ
 ・「キャンディード」序曲(バーンスタイン

JWilliams.jpg


吹奏楽関係者垂涎の曲目がずらりと並ぶ中、注目は
なんといっても、自作自演のカウボーイっ!
終始ホルンが大活躍するこの曲、吹奏楽では何度か実演を聴いてますが
やっぱりオケの実演も聴きいてみたいです。
できれば、ボストンポップスのプロムナードコンサートのように
軽くアルコールでも入れながら。。

J.ウィリアムスの指揮は早めのテンポで、きびきび爽快かつ
歌うところは歌う、ツボをおさえた演奏です。
J.ウィリアムスがボストンポップス就任直後の録音で
気合満々で臨んだセッションなんでしょうね。

デジタル初期の録音で、独特の残響が少し気になりますが
ドライブ中に聴くと思わずアクセルを踏み込みたくなる演奏ですねー(をい


SDAさんのblogではライナーの演奏について書かれていました。
ライナーも筋肉質な演奏の傾向があるので、コラ・ブルニョンは
相性がよさそう。ちょっと気になります。


ボストン・ポップスといえば、フィードラー指揮時代がやはり私のお気に入り。
中でも、学生時代に繰り返し聞いた、フィードラー/BPOの
サイモン&ガーファンクル集、CDになりませんかねぇ、、
(ビートルズ集はCDになってるんですが。。)
  1. 2007/04/24(火) |
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