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死ぬときは別

男子校の高校生だったころ、トンがった音楽が好きで
区立の図書館からクラシックからフュージョンまで
レコードを借りまくり聴きまくっていましたが、
今考えるとそんな濫聴が、今の自分の
音楽を愉しむ姿勢の根底にあるような気がします。

最近、その頃の懐かしいアルバムがCDで聴けるようになり
うれしい悲鳴です。とりあえず今日の通勤の友は、
中古ショップで捕獲した、Wha-ha-ha本舗(お笑い系とは
全く関係ありません)のファーストアルバム、死ぬときは別




あらためてメンバーを見てみると、
 坂田明のクレイジーなサックス
 チャクラに在籍していた小川美潮のトンじゃってるヴォーカル
 ヘンテコなベースの神谷重徳
 高橋悠治とデュオ活動を行なったこともあるキーボードの千野秀一(というよりダウンタウンブギウギバンドのメンバーといったほうがわかりやすいかも)
というすごい顔ぶれです。さらにゲストに
 村上"ポンタ"秀一
 仙波清彦
ですよ、、

当然、出てくる音楽も真面目だか不真面目だかわからない
不条理なフュージョン。でも、随所に感じる日本風を意識した
音作りは確信犯ですね。

頭を空っぽにしたいときに、しばらくこのCDを聴くことにしましょう。
  1. 2007/05/02(水) |
  2. 音楽|
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