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ピエルネを愉しむ

そして、まだサクソフォンCDの紹介は続くのであります。

ピエルネといえば、私たちサクソフォン吹きにとっては
親しみのある作曲家ですが、普通のクラシック・ファンには
いまひとつなじみがないんじゃないでしょうか。

ありそうでなかったピエルネの室内楽作品を集めたCD
フランスのTimpaniレーベルからリリースされました。
エスプリのきいた、おしゃれな曲たちを愉しむことができます。

ルクセンブルグ・フィルのメンバーを中心としたメンバによる演奏で
サクソフォンルクセンブルグサクソフォン4重奏団となっています。



ルクセンブルグサクソフォン4重奏団は
ベルギーのフランソワ・ダネールズの門下生たちによって
1982年に結成された団体で、若干のメンバ変更はあるものの
既に4半世紀活動しているベテラン団体です。

このCDでも、奏法こそヴィブラートやや控えめですが
実に正統的な演奏を展開しています。

しかし、やっぱりピエルネにはハープが似合う、と思います。
そんな、優雅さと気品を保った作曲家だと思うのです。

それにしても、2枚づつの分売で、計4枚。
ユーロ高で、結構なお値段。
諸般の事情によりサクソフォンの演奏の入った2枚組しか買えませんでした。。。

  1. 2007/05/08(火) |
  2. 音楽|
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