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バレンボイムのRVW

聴いているのはサクソフォンのCDだけではないのです。

以前から気になっていたバレンボイム/イギリス室内管のイギリス曲集が、廉価盤になってリリースされました。

曲目が、ヴォーン=ウィリアムスにディーリアス、と、また好きな曲ばかりなのです。

 ・グリーンスリーヴスの主題による変奏曲(RVW)
 ・オーボエ協奏曲(RVW)
 ・チューバ協奏曲(RVW)
 ・あげひばり(RVW)
 ・春はじめてのカッコウを聞いて(ディーリアス
 ・川の上の夏の夜(ディーリアス
 ・2つの水彩画(ディーリアス
 ・フェニモアとゲルダより 間奏曲(ディーリアス
 ・ヘンリー5世より(ウォルトン



RVWのオーボエ協奏曲、曲の最後のほうで「庭の千草」のメロディが奏でられると、そうそう、これを聴かせるためにこの地味/滋味あふれる曲を演奏してきたんだよね、とつい顔がほころびます。飄々としてユーモアあふれるチューバの協奏曲ももちろん好きですし、あげひばりの、連綿と優しく語り掛けるヴァイオリンは、つい聴き惚れてしまいます。5月、ちょっと曇った日に、公園で昼寝をしながら聴きたい演奏です。

ディーリアスは、耳慣れているビーチャムやバルビローリの演奏とつい比べてしまいますが、残響多めの録音のせいもあって、少々華やかに聴こえます。

まだこのほかにも海外から取り寄せ中、、財布がああああぁぁぁぁ(爆
  1. 2007/05/15(火) |
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

コメント

ああ、これ

高校3年生のときに買ったレコードで親しんだ演奏です。
勿論、RVWやディーリアスの刷り込み。
レコードは、チャーチル英元首相の描いた油絵(風景画)がジャケットでした。とても雰囲気のあるジャケットなので、なんとか復活しないものかなあ、と思っているんですが。
私の持ってるCDなど、ジャケットはバレンボイムの顔です(^^;なんだかなー。
  1. 2007/05/16 01:51:20 (水) |
  2. Thunder #lYs9pzV2
  3. 編集 ]

>Thunderさん

Thunderさんはバレンボイムが刷り込みですか!
バレンボイムというとパリ時代のほうがなじみがあるのですが、イギリスにも所縁のある指揮者なんですよね。それにしても、LPのジャケット、一度拝見したいものです。
  1. 2007/05/17 00:29:14 (木) |
  2. mcken #-
  3. 編集 ]

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