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耕心館サロンコンサート

瑞穂町の耕心館でのサロンコンサートに
サクソフォンの小串先生が登場!ということで
息子7歳をつれて聴きに行きました。

いつものとおり、ピアノの白石光隆さん、
ラテンパーカッションの横山達治さんというトリオ。

息子7歳はふだんからCDで小串先生の音に慣れてますが
生演奏は初体験です。

耕心館は、
江戸時代から続く細渕家の旧宅を瑞穂町が取得・整備し、町の社会教育施設としたものです
ということで、雰囲気のある建物です。

(↓こんな建物。手前左側、走ってるのは息子7歳です ^^;)

20070519224008.jpg


ライヴハウスのような臨場感は、定員70名ほどの
小さなスペースならではですね。

会場が少々暑くて、息子7歳はバテ気味でしたが
それだけ演奏はヒートアップしてました。

翼をください、瞳がほほえむから、マツケンサンバなど
名曲に加えて、パーカッションの横山さんの爆笑トークで
バテ気味の息子7歳もなんとか最後まで聴きとおしました。

白石さんのピアノ・ソロは、グラナドスとアルベニスのセヴィリャ。
ヴィリャは、私自身もピアノで弾いたことのある
(そしてSax.4重奏でも演奏した)思い入れ深い曲なので
興味深く聴かせていただきました。

瑞穂町といえば都下の小さな町ですが、このような形で
がんばって文化発信をされてることには頭が下がります。
また、こちらで演奏を聴く機会があればいいなあ。

小串さん、白石さん、横山さん、ステキな演奏をありがとうございました。

  1. 2007/05/19(土) |
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