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ロンデックス讃

さきにで紹介kuriさんのblogされていた
ジャン=マリー・ロンデックスの録音を集めた4枚組CD
ようやく国内で流通し始め、早速聴いています。

ロンデックス氏といえば、マルセル・ミュール門下の中でも
演奏活動・教育活動ともに特に目覚しい成果をあげた奏者ですが
しかし、これまで比較的容易に入手できた音源は、
マルティノンまたはフロマンによるドビュッシー作品集の中の
ソリストとして、、あるいはEMIレーベルからリリースされた
ミュール一派の演奏を集めた"Le saxophone FRANÇAIS"くらいでした。

今回、ドイツのMDGレーベルから、いきなり4枚組のリリース。
しかもそのほとんどはプライヴェート録音からのCD化で
ほとんどが初出、否応なく聴く前から期待が高まります。

今日は、主にオーケストラを従えた最初の2枚を聴きました。



プライヴェート録音という状況に加えて、1950年代から90年代までの
時間差により、曲によって録音状態に大きく差があるのは仕方がないですが
ロンデックスの演奏は雄弁かつモダンです。
特にたたみこむような部分での説得力は圧巻ですし
曲を構成するための客観性と主観性のバランスは見事です。

後半2枚を聴くのが楽しみです。


ジャケットの写真、マウスピースが金属製のようですが?
ブックレット内の写真や解説では
エボナイト製のマウスピースを使っているようです。
  1. 2007/05/25(金) |
  2. 音楽|
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