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モーツァルト バッハ 武満

堤俊作指揮ロイヤル・チェンバー・オーケストラの演奏会を聴きに行きました。
そうえいば、オケの演奏会って、本当に久しぶりです(汗
場所は紀尾井ホール。実はこのホール、初めてです。

プログラムは
・交響曲第4番ニ長調K.19(モーツァルト
・交響曲ヘ長調K.19a(モーツァルト
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調(ベートーヴェン
カンタータ第211番「コーヒーカンタータ」(バッハ
・交響曲第33番変ロ長調(モーツァルト
ソプラノ:片岡敬 テノール:湯川晃 バリトン:安藤常光
ピアノ:諸戸詩乃

普段、ベートーヴェンやらモーツァルトはほとんど聴かないので
じっくり聴くのは久しぶりです。

ピアノの諸戸さんは、1993年生まれということは14歳(!)でしょうか?
まだあどけないお辞儀からは想像できない、
骨太でストレートな演奏でした。

で、さらに驚いたのが彼女のアンコールが武満徹氏の"雨の樹素描II"。
メロディもない、不思議な響きのいわゆる現代音楽ですが
全く構えることなく、完全に自分で噛み砕いた演奏でした。
彼女にとっては、コンテンポラリーで特別な作品というより
全くベートーヴェンモーツァルトと同類に、普通に接して
いる音楽なんでしょうね。ある意味ショックを受けました。

そういえば、以前、友人K嬢のトリオのライヴで
突然武満徹氏の「死んだ男の残したものは」が歌われて
のけぞりそうになったことがありました。
タケミツという名前を聞いて思わず身構えてしまうのは
余計な先入観があるからなんでしょうね。

話がそれましたが、コーヒーカンタータも楽しめました。
バッハもまたお堅いイメージがありますが、そんな先入観を裏切る
生き生きとした楽しい演奏でした。

モーツァルトは、、、やっぱりちょっと苦手(苦笑

ご参考(毎日新聞より堤氏のインタビュー)
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/archive/news/2007/06/13/20070613dde018200038000c.html
  1. 2007/06/22(金) |
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