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ケーゲルのショスタコーヴィチ

なぜか会議中に、ショスタコーヴィチの交響曲第7番の3~4楽章が
頭の中をぐるぐる。当然、会議が身に入りません(苦笑

ということで、今日はケーゲル/ライプツィヒの演奏を。

ケーゲル

重量級機関車が唸りを上げて走っていくようなスヴェトラーノフの演奏や
重量級機関車でも特急で突っ走っていくようなコンドラシンの演奏や
巨人が慟哭しながら突進しつづけるようなバーンスタインの演奏や

好きな演奏はいくつもありますが、

ちょっと毛色が違うケーゲルの演奏もなかなかいいです。
オーケストラはロシア爆演型ではなく、典型的なドイツの音。
時に鋭利な刃物のような青白いきらめきを感じます。

1楽章はスピードが早すぎるような気がするのですが
2楽章以後になると音に重さが増してきます。
最後、単純なドミソの和音なんですが、この和音を響かせるために
1時間も曲が展開して集約してきたんですね。

なんだか、今晩、うなされそうだなぁ(苦笑
  1. 2007/07/25(水) |
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