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香取(五人娘)@千葉県神埼町(東京近郊の地酒75)

利根川に近い、千葉県神埼町の「寺田本家」が醸す、純米80香取をいただいています。

香取五人

お猪口に注いだお酒は、見事な黄金色。いや、これ、強烈っす。糠漬けの酸っぱいような臭いがあります。クセのあるお酒がダイスキな私でも、一瞬ウッと感じます。でも、しっかり甘くて、豊かな味わい。お燗にすると、さらに味わいが膨らみます。これは、飲み手を選ぶだろうなぁ。

実はこのお酒、純米80という名前の通り、精米を80%しかしてません(精米80%とは、お米を20%しか磨き落としていないということ)。普通、いわゆる純米酒だと60%、吟醸だと50%くらいまで磨くので、80%ということは米の周囲の雑多な味がするところまでお酒に仕込んじゃってるんです。いや、これはコストダウン目的ではなく、あえてこういうお酒を醸されてるのです。確か、全製品純米酒を出荷されているはず。

いや、面白いお酒をいただきました。さらに、純米90というお酒もあるんですよね。呑んでみたいような、ちょっとコワいような。。

寺田本家のサイト http://www.teradahonke.co.jp/
  1. 2009/11/26(木) |
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澤姫@宇都宮市(東京近郊の地酒74)




先週末、宇都宮のライヴを終えて、自分へのお土産?として買ったのが、
井上清吉商店「澤姫」真・地酒宣言 です。

栃木県産の酒造好適米「ひとごこち」を50%磨き、鬼怒川の伏流水で
地元の下野杜氏が醸した、完全な栃木生まれのお酒。
香りよりも味をメインにすえたお酒というコンセプトのようですが
うーん、正直に言えば、他の澤姫の方が好み (^^;
でも、蔵元の心意気はすばらしいと思いますし、
少々地味だけどしっかりした味付けの料理にも負けない、
一本筋を通した味になっているのも理解できます。

井上清吉商店があるのは、宇都宮市内の白沢町。
市内、というより郊外という雰囲気のロケーションです。
  1. 2009/11/12(木) |
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東力士@那須烏山市(東京近郊の地酒73)



力士というお酒は埼玉県にもありますが、今いただいているのは栃木県は烏山、島崎酒造さんの東力士純米吟醸 自然酒(減農薬栽培米 コシヒカリ使用) です。

口あたりは柔らかく、そっけないけど味わいがどんどん広がっていく。そして舌の奥でさらりと消えて、含み香がのどもとに柔らかく残る。香りよりも味わい重視、見てくれじゃなくて中身だよ、というお酒です。まあ、ある意味地味なお酒ですけど、これはこれでおいしいなぁ。

肉じゃがとあわせていただいてます。やや甘めの味付けの肉じゃがに、このお酒はぴったりです。

ということで、明日は Orquesta de la Canda 宇都宮にてライヴです。お近い方も少々遠い方も、ぜひ遊びにお越しください。
  1. 2009/11/06(金) |
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香月(大信州)@松本市(東京近郊の地酒72)

松本市内から野麦街道を上高地に向かう途中にお蔵がある、大信州酒蔵の「(豊穣の)香月」純吟中汲み 槽場直取り生 をいただいてます。




生酒特有の、青く軽い酸味と甘さが、なんとも爽やか。松本市内から見る北アルプスの連山の上の青い空を連想させる、透き通った味。実際、このお蔵の仕込み水は、北アルプスから流れ出す梓川の伏流水のはず。造りが優れているせいか、透明感がありながら、全帯域の味わいがしっかりしてます。しかし、生酒ゆえかアルコールはボディブロウのように効くので、一日片口いっぱいが限界。

このお酒には、豆腐や漬物があいそうなので、薬味を添えた冷奴と自家製のカブの漬物をシャキシャキといただきながらお酒を楽しんでいます。

  1. 2009/10/19(月) |
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御園竹@佐久市旧望月町(東京近郊の地酒71)

祝日本酒の日!

といわなくても、ご存知の通り?ほぼ毎晩日本酒で晩酌してます。
今日は、長野で買ってきたお酒を。

佐久市の旧望月町、中仙道の間の宿だった茂田井には、2軒の造り酒屋があります。
おそらく、全国の日本酒ファンに知られているのは、「明鏡止水」の大澤酒造。
昨年は、私も大澤酒造の「信濃のかたりべ」を買ってきました。

でも私が知る限り、地元で呑まれているのは武重本家酒蔵の「御園竹」「牧水」。
実際、望月界隈を車で走ってると「御園竹」「牧水」の看板が目立ちます。
私自身、このお酒にはいろいろ思い入れがありますが、東京では見たことがない。。



買ってきたお酒は「御園竹 濃醇旨口山廃原酒 蔵内生熟成 ひやおろし 常温熟成」。
名前が長いですが、要はかなり濃厚なお酒です。アルコール度19度超。
酒屋のおばちゃんも「私は水で薄めたりロックで呑んじゃう」と笑ってました。
旨さ・甘さもたっぷり、肉料理にも負けない味の強さがあります。
これは冷でも燗でもなく、常温でちびちびいただくのがよさそうです。

有名無名の旨いお酒も好きですが、私はこういう地元で愛されているお酒を
これからももっと呑んでいきたいと思ってます。
  1. 2009/10/01(木) |
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流輝@群馬県藤岡市(東京近郊の地酒70)




ちょっとアヤシげなお酒。「るか」と読むそうです。群馬県藤岡市の松尾酒造のお酒。松尾酒造といえば、選挙銘柄「當選」のお蔵。このご時世、選挙銘柄だけでなく、他の銘柄を育てよう、ということなのでしょうか。一升2,000円を切るお値ごろ価格でしたが、ラベルを見ると「見習杜氏」の文字が。どうやら、この方(http://plaza.rakuten.co.jp/tousenkura/profile/)が仕込まれたようです。

ともかく、まずは呑んでみましょう。お燗よりも冷や向きのようです。まだ味の方向性が定まってないような気もしますが、若々しさがあっておもしろいお酒かも。もしかしてこの先もまだ味が変わってくのでしょうか。ちょっと期待ができそうなお酒でした。ちなみに、ラベル左側の手のマークが、なぜか20世紀少年のあのマークを連想してしまいました。

肴は、庭で穫れたオクラの酢の物、冷奴のゴーヤおかか、プチトマトなど。オクラって大きくなると筋っぽくて食べられなくなっちゃうんですね。ずいぶん無駄にしちゃいました(泣)。ゴーヤは今が最収穫期。トマトは、普通のトマトは全然ダメなんですが、プチトマトは順調で、毎週末に20個くらいづつ収穫中。キュウリは倒壊して枯れてしまい、ナスはトマトの陰になってしまい育たず。あとは、空心菜が雑草の如く生えまくってる現在の庭の状況です。
  1. 2009/09/15(火) |
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酒屋八兵衛(三重県大台町 元坂酒造)




先日の伊勢旅行で、自分用の土産に買ってきたお酒です。
現地では有名な「義侠」なども置いてありましたが、せっかくなら東京では簡単に入手できないようなお酒を、ということで、山深い大台町のお蔵のお酒を選んでみました。

日本酒らしいしっかりした味わいとふくらみを感じながら、味のキレもいいです。軽くお燗をつけると、引っ込んでいた甘さが少し出てきて、また違った味わいになります。際立った個性がはありませんが、安心しておいしくいただけるお酒。これ、真面目に造られてますね。味の強い料理にも負けないので合わせられそうですし、お酒だけそのままいただいても、、あ、呑みすぎてもうなくなっちゃった。。

蔵元のサイト: http://gensaka.com/
蔵の女将のブログもありました: http://gensaka.seesaa.net/

  1. 2009/08/28(金) |
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