店番さん

今日も暑いですね。

でも、お出かけなお仕事は続くのです(哀

街中で見かけた、かわいい店番さん。

店番の猫 その1 店番の猫 その2


八百屋に動物ってのはどうよ、というご意見もあるかと思いますが、ま、大目に。
  1. 2008/07/31(木) |
  2. お散歩、おでかけ|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

第3回居酒屋探検隊

既に昨日ですが。

いつものメンバで決行しました。今回は大塚を探検です。
大塚といえば、名居酒屋が多いのですが
今回は昭和21年創業という老舗居酒屋の「江戸一」
そしてそのすぐ裏手になる「きたやま」にハシゴしました。

江戸一  http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13003833/
きたやま http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13003839/

実家から近いので、10年近く前まではわりとよく行ったお店なのです。
久しぶりでしたが、お店の雰囲気が変わっていなくて、安心しました。

江戸一はカウンターに座りたかったのですが、3人ということもあり奥のテーブルへ。
ビルの中のお店ですが、実にクラシカルでいい雰囲気の店内。
バカ騒ぎするお客さんはなく、みな上品にお酒を楽しむ大人のお店です。

今回感心したのは、どのお酒・料理も、本当においしい温度で供されることでした。
このお店は燗酒の美味しさで有名ですが、ビールだって冷やしすぎよりも
ちょっと冷えてるというくらいのほうがオイシイ、そのピッタリの温度で出てきます。

突き出しの糀漬け、十字に包丁の入った豆腐、ホヤ、などなど
冷蔵庫で何も考えず冷やしました、ではなく、一番おいしいと感じられる
温度で楽しむことができたのが、うれしかったです。
この肴を目にしたら、ビールからぬる燗へ移行しかないですね。

大塚 江戸一 の肴


そろそろお店を移ろうか、という頃に、大雨が。
仕方がないからお燗をもう一本。さらにもう一本(笑)
会話の間にはさまる雨音を聴きながらのお酒というのも、いいものです(苦笑

ようやく小降りになったので、きたやまに移動。
こちらは銘酒の揃えがいいので有名ですが、
ちょっと小さめのサイズのグラスで、手ごろな値段でいただけます。
肴は、ミニ小鉢3種。12種類の中から好みでチョイスできるのもうれしいです。

ということで、3人機嫌よくお酒を楽しみ、あっという間に23時。
お疲れさまでした。

次回は目黒を探検予定です。求む、目黒居酒屋情報。
  1. 2008/07/30(水) |
  2. 居酒屋探検隊|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

成長中

ふだんの朝は、フレックス出社を使って、子供たちを小学校へ途中まで送り
駅まで大通りをとぼとぼ歩いていくのですが、
この時期、子供たちはちょっと遅く家を出て学童へ行くので
私は少し早めに出て、公園を通り、中学校の脇を通って駅へ向かいます。

中学校の脇に用水路が流れているんですが、ふと見ると
10センチくらいの小魚がスイスイ泳いでました。
中には背中に黒斑がついたヤツもいます。

なんてサカナなんだろう。気になります。

ゴーヤー もうすぐ結実


我が家のゴーヤー、今年は少し成長が遅かったのですが、ようやく2つばかり結実しそうです。
8月中旬頃から、豊作期待(笑
  1. 2008/07/28(月) |
  2. 無分類|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:2

エプロン

ちょっと夏バテ気味。
今週の仕事もハードになりそう。のりきれるかなー。

マイ・エプロンです。
これ見てウケてくれるのは、数人だと思いますが(苦笑

凱陣エプロン
  1. 2008/07/27(日) |
  2. 無分類|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

修復

カップを修復しました

もう十数年前、シカゴを訪れたときにお土産として買ったカップの
取っ手が割れて取れてしまいました。

何てことはない普通のカップなのですが、
アメリカンサイズで少し大きめなのと、
肉厚なので保温が良いのが気に入ってて
家でコーヒーを飲むときはいつもこのカップでした。

実は、数年前にも取っ手が取れてしまったのですが
接着剤で補修してこれまで使ってきました。

もう捨ててしまったら(自分が壊すのもイヤだし)と奥さんは言うのですが
今回も接着剤で補修して使い続けることにしました。

何でも使い捨ての時代ですが、まだ使えるんだったらそのまま使いたいな、と。
もう十数年前、シカゴを訪れたときにお土産として買ったカップの
取っ手が割れて取れてしまいました。

何てことはない普通のカップなのですが、
アメリカンサイズで少し大きめなのと、
肉厚なので保温が良いのが気に入ってて
家でコーヒーを飲むときはいつもこのカップでした。

実は、数年前にも取っ手が取れてしまったのですが
接着剤で補修してこれまで使ってきました。

もう捨ててしまったら(自分が壊すのもイヤだし)と奥さんは言うのですが
今回も接着剤で補修して使い続けることにしました。

何でも使い捨ての時代ですが、まだ使えるんだったらそのまま使いたいな、と。
それに、これだけ使い続けると、不思議と愛着がありますし。

今回の補修でも、まあ十分な強度に仕上がってますが
あまり取っ手を使わずしっかり持って使い続けるつもりです。
  1. 2008/07/26(土) |
  2. 無分類|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

Impressions d'Automne

ジェローム・ララン氏の新譜、期待どおりの名演です。

Impressions d'Automne

「Impressions d'Automne」
   ・ラプソディ(ドビュッシー)
   ・ソナチネ(ラヴェル)
   ・スカラムーシュ(ミヨー)
   ・前奏、カデンツと終曲(デザンクロ)
   ・3重奏曲(プーランク)
   ・SPP(ルルー)
   ・秋の印象(カプレ)
Jérôme LARAN (saxophone) / 棚田文紀 (piano)



クラシカルな作品でも、コンテンポラリー作品でも
大きな体から発せられる華やかで濃厚な音色、情熱的な演奏は
ある意味でフランスの伝統的な奏法の延長にあります。

自筆稿に基づいたラプソディも聴きものですが
凝縮されているのに透明感をかんじさせるソナチネ、
文句なく楽しくて快活なスカラムーシュもすばらしいのですが
一番の聴きどころは原博巳さんとを交えたトリオによるプーランクでしょう。
3人の茶目っ気たっぷりのアンサンブルが上滑りすることなく、
アクティヴなのに上品な、不思議な演奏です。

一転してコンテンポラリーなSPPでも、ララン氏の情熱は変わりません。
子供のような純粋な好奇心で取り組むララン氏のきらきらした瞳が
目に浮かぶようです。

ある意味、実にフランス的な演奏を久しぶりで聴いたような気がしました。
[Impressions d'Automne]の続きを読む
  1. 2008/07/24(木) |
  2. 無分類|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0

曲線美

今年はキュウリが豊作です。
ちょっと収穫をサボってると、巨大化します。
昨日も40センチ長のヤツを3本収穫。。

ときどきこんなカタチになるのはごあいきょー。

自然の曲線美 自然の曲線美

  1. 2008/07/23(水) |
  2. ガーデニングもどき|
  3. トラックバック:0 |
  4. コメント:0